ミニ(F56)にオーディオを組みました « スピーカー・カーオーディオの取付け・交換事例集|ソニックプラスセンター大阪/兵庫/京都/奈良/滋賀/愛知/岡山697件の事例を紹介

サウンド21/ソニックプラスセンター大阪取付事例サイト

ミニ(F56)にオーディオを組みました

自動車メーカー BMW
車種名 ミニ(F56)
製品メーカー へリックス,,ソニックデザイン
製品名 V-EIGHT DSP,へリックス,ソニックデザイン,ソニックプラス
先日フロントドアにソニックデザインを取り付けたお客様が、早速システムアップです。
クルマはミニ(F56) クーパーSです。

純正ヘッドをそのまま使いながら、ヘリックスのプロセッサーアンプ「V-EIGHT DSP」を使ってソニックデザインのツイーター、ウーハー、サブウーハーと3way構成でシステムを組んでいきます。
Aピラーの純正部品を取り寄せツイーター(SD-T25)を取り付けました。

ドアには前回取り付けた、SD-N77Fを装着しています。

運転席、助手席の両シート下には強度のあるアルミバッフルを使ってSD-N77F(2個)づつを頑強に固定します。(純正カバーが付きます)
このスピーカーはサイドシルがエンクロージャーとなってサブウーハー帯域の低い周波数を鳴らすことが出来ます。
*画像は助手席側シート下です。(運転席側も同様に作業します)

助手席シート下にはV-EIGHT DSPを設置しました。
このプロセッサーには8chアンプが内臓されているため、ツイーターに2ch、ウーハーに2ch、サブウーハーに4chを使います。

DIRECTORはダッシュ中央の設置です。


メインで鳴らすのはUSBメモリーか、ダッシュポケット内に設置したDVDプレーヤーです。

音響測定器「ジーク」を使って、きめ細かい音調整をしてお渡ししました。

僅か77mm口径のスピーカーが、ドアとシート下に合計6個鳴る、当社デモカーと同じシステムです。
帯域が広く、ミニの剛性も手伝ってタイトでスピードのある低音が印象的でした。
純正デッキをそのまま使っているため、使い勝手も変わらず音の良いオーディオシステムが完成しました。

後日、コンサート会場にいるより良い音で感動です、とお客様よりコメントをいただきました。