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BMW専用モデルの雑誌取材を受けました

自動車メーカー
車種名 3シリーズ(F31),BMW
製品メーカー ,ソニックデザイン
製品名 ソニックデザイン,ソニックプラス
12月7日に発売予定されているソニックプラスBMW専用モデル(トップグレードモデル)を、いち早く当社のデモカーに取り付けて雑誌取材を受けました。
デモカーは3シリーズワゴン(F31)、取り付けたスピーカーはSP-F30iF(フロント)、SP-F30iRF(リア)です。

まずはデモカーの3シリーズワゴン(F31)に交換した模様をお伝えします。

①ウーハー部
左が従来品、右が新製品です。
ウーハーはセンターキャップまでピュアアラミドを使った振動版に替わりました。
アラミド繊維はソニックデザインの代名詞で、センターキャップまで替わったことで、よりスピードのある音を狙っているようです。

②専用バッフル
左が従来品、右が新製品です。
超精密鋳造によるアルミダイキャスト製の「アコースティックデッキ」と呼ばれるインナーバッフルの採用で不要な共振を排除しています。
左はたたくとキーンと鳴る感じですが、右はコンコンという感じで震えを感じません。
スピーカーもアルミダイキャストで構成されていますので、この2つを組み合わせるとさらに強度も上がりドア固定時も震えにくくなります。

取付時の接合面も取付部の座グリも入っているためフィッティングは完璧です。
いまだ多くのメーカーやショップがスピーカー固定にはMDF材を使っており室内への水漏れが発生して大問題になっています。
このようなBMW専用バッフルは、これらとは一線を画しています。

③ツイーター部
左が従来品、右が新製品です。
ツイーターは従来の25mmから18mm口径に変更になり、BMWの純正部にキレイに納まるようになりました。

さて、音のほうはというとさすがにトップグレードだけあって中高域の細かい情報量の多さと抜群の鮮度感、
みずみずしくて心地の良い音が鳴っていました。

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